テーピングが「かぶれ」「アレルギー」の原因に!?

テーピングに関する正しい知識をもっいていないとかえって炎症を悪化させてしまうこともあるようです。間違ったテーピングは、さらなるケガや故障を招いてしまうことにもなりかねませんので不要なトラブルは避けましょう。

屋外でのサッカーでのケガは、土や砂などの汚れを伴う可能性が高いのできちんと患部を清潔に保ってからテーピングを行うようにしましょう。屋内でのフットサルなどでも、汗などが「かぶれ」「アレルギー」などを引き起こすこともあります。

また汗がテーピングの粘着力を弱め固定したはずのテーピングの固定力が弱まったり、きちんと固定できないままプレーに没頭することで、さらなるケガに発展してしまう可能性もありますのでテープを巻く患部の状態を適正に処理することは大切です。

場合によっては体毛をシェイビングしたり、患部の箇所・状態によってはテーピングを行わないという適切な判断も必要です。体格、年齢、性別など個々人の状態に合わせて処置を行うのがテーピングの技術なのです。